アレルギーの薬で悪夢を見る?!

ペニシリウムアレルギーとクロレラエキスについて

アレルギーの症状にもいろいろとありますが、ペニシリウムでアレルギーを起こす人もいらっしゃいます。
ペニシリウムとは青カビの一種で同義語となります。
青カビはチーズなどにも使用されています。
また、青カビからはペニシリンなども生成されていますので、一概にカビがよくないものとは言えません。
しかし常温で放っておいた食品、主にパンなどに青カビが生えてしまうこともあり、普通に食べられなくなりますので注意が必要となります。
ペニシリウムは医療やチーズ生成に役に立ってはいますが、当然青カビが生えたものをそのまま食べるとアレルギーを起こすもとになります。
また、ペニシリウムアレルギーを持つ人は、アレルゲンとなりますので食品はなるべく放置しないようにしましょう。
カビには種類があり微生物が繁殖しています。
肌に付着するカビというのもあります。
耳が聞こえづらくなったりした場合、カビが原因であることもあります。
また、肌のかゆみもニキビではなくカビであるということがあります。
肌状態がよくないと思われるとき、クロレラエキスの入った食品を取るのもひとつだと思います。
クロレラはビタミンKを多く含むアルカリ性食品の王様と言われていますので、クロレラエキスを含んだ食品を取りますと、状況が改善されることもあります。
クロレラエキスはアルカリ性で、カビはアルカリ性に弱いので、この力関係を覚えておきますと色々なケースに応用することができます。
例えば、洗濯槽や部屋のカビなどにも、弱アルカリで対抗できます。
梅雨の時期は特にカビが発生しやすい時期ですので、室内を清潔に保ち、こまめに掃除をすることでアレルギーやカビの繁殖を抑えることができます。